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【女一人旅】クリスマスマーケット巡り⑥ ~2日目(3)、ウィーンのオペラを観劇

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私は特に芸術や観劇に造詣が深いわけではなく、日本にいるときは美術館にも観劇にも行かないのだが、海外旅行に行くとなると、話は別。

これまでも、ロンドンでミュージカルを見てみたり、ロシアでバレエを見てみたりしてきた。

今回の旅行でも、どうせ行くならなにかみたい! と思い、ウィーンの国立オペラ座で、『ELEKTRA』を見てきた。

 

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 チケットの手配

チケットの手配は日本でしていった。

国立オペラ座の公式HPから簡単に予約できる。インターネット予約すると、電子チケットも手に入る。PhoneのWalletに入れられて、とっても便利。もちろん、チケットを印刷していっても大丈夫。

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電子チケットはこんな感じ。

今回、私はBalkon(二回桟敷席)の一番前の席を取った。約120ユーロ。

 

事前に演目を予習しよう

今回私が観劇したのは、『ELEKTRA』

今回は演目で選んだ、というよりも、日程で講演を選んだ。公演時間は約90分、休憩はなし。

オペラの講演はだいたいイタリア語。当然、ふつうに見ていてもまったく何を言っているのかわからない!

一応各座席には字幕用のパネルがついているのだけれど、字幕ばかり見て舞台を見ないのはもったいない!

というわけで、オペラを見るときは事前におおまかなストーリーを予習していくことをおすすめする。

 

いざオペラ座へ!

旅行中は基本的にジーンズ+セーターという格好の私も、このときばかりはちょっとおしゃれなワンピースに着替え(このためだけに持ってきた)、オペラ座へ!

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荘厳な絵に、期待も高まる!

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劇場の中はこんな感じ。生演奏しているオーケストラが見える!

 

人生初のオペラは……

正直に言う。眠くなってしまった(笑)!

もちろん、オーケストラの生演奏、オペラ歌手の歌は迫力があり、おもしろかった。ただ、若干単調で、話も少し難しく、まだ時差ボケが治っていない私は睡魔に襲われることに……。

個人的には、ミュージカルやバレエの方が楽しめた、というのが正直な感想(笑)。

ただ、せっかくウィーンに行くんだったら、人生経験として一度は見てみるといいかも!

 

これにて2日目は終了。

明日は少し足を延ばして、シェーンブルン宮殿に行く。

 

~つづく~

 

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