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【女一人旅】クリスマスマーケット巡り⑱ ~7日目(2)、日帰りローテンブルク・観光スポット編

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ニュルンベルクからローテンブルクへの日帰り観光記、第二弾。

前回の記事では、ニュルンベルクからローテンブルクへの行き方を紹介した。

今回の記事から、いよいよローテンブルクの街の魅力を紹介する。

まず最初は、私が訪れたローテンブルクの観光スポットについて。

ローテンブルクは前評判通り、かわいらしい町並みで、思わず写真に収めたくなる風景ばかりだった。そのため、今回の記事からは写真中心でお伝えする。

 

記事全体の目次はこちら

前回の記事はこちら

 

今回紹介する場所

今回の記事では、この地図のオレンジのスポットを紹介する。

 

ローテンブルクの入口~マルクト広場

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ローテンブルクの駅から歩くと、ローテンブルクの城壁の入口が! 駅からの道は普通の現代の田舎の風景だが、一歩この中に入ると、中世の街並みが広がる。

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城壁は二重構造。橋を渡って中に入る。ちなみに、城壁には上へ続く階段がついており、周りを歩くこともできる。

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中の風景。建物が一つ一つかわいい。

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建物のアップ。おとぎ話の中に紛れ込んだみたい!

 

マルクト広場

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こちらが街の中心部・マルクト広場。写真右手に見えるのが市庁舎で、白い塔に登ることができる。

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市庁舎の塔からはローテンブルクの街が一望できる!

私が訪れたのは12月初旬だったが、すっかり街は雪化粧だった。

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ちなみに、この塔の展望台に上るまでには狭いはしごのような階段を上らなければならない。高所恐怖症の人にはなかなか厳しいかもしれない。

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クリスマスマーケットもここで行われている。

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クリスマスツリーの前ではサンタさんがクリスマスソングを奏でていた。

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小さなメリーゴーランドもあった。もう少し小さかったら乗りたかった……。

 

ブルクガルデン

ブルクガルデンは、ローテンブルクの町はずれにある公園。

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私が行ったときは吹雪に近いくらい雪が降っていたため、すぐに帰ってしまったが、晴れて暖かいときはお散歩するのも楽しいかもしれない。

 

中世犯罪博物館

ローテンブルクには中世犯罪博物館なるものが存在する。

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こちらの写真にあるジオラマは、単なるかわいい中世の街の様子に見えるが、実はこのジオラマのあちらこちらで拷問が行われている。じっと見てみると、あれ、と思うところがあるはず。ぜひ探してみてほしい。

この博物館では、さまざまな拷問道具などが展示されていた。内側に張りがたくさんある筒に入れられるという、考えただけで痛いような拷問から、恥ずかしい仮面をかぶらされて街に立たされるというライトな拷問まで、さまざまな拷問について学ぶことができる。

意外とおもしろいので、ローテンブルクを訪れた際にはぜひ訪問してみてほしい。

 

プレーンライン

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ローテンブルクで一番有名なのが、おそらくこのプレーンライン。ローテンブルクを調べると、真っ先にこの構図が出てくる。

私が行ったときは残念ながら工事中で、黄色い建物の一部が隠れてしまったが、それでも絵になる構図。

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ちなみに、最初にプレーンラインを訪れたときは吹雪がひどすぎて、写真どころではなかった。途中で少しでも晴れてくれてよかった。

 

ローテンブルクの街の様子

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ローテンブルクは非常にこぢんまりした街で、すぐに全体を回れてしまう。

だが、何回も同じところを通っても、建物を見ているだけでわくわくするので、十分に楽しめた。私のように日帰りでも十分楽しめる広さだが、一泊して街の雰囲気をより深く味わってもいいかもしれない。

また、ローテンブルクはやたら日本人が多かった。このクリスマスマーケット巡りの中で一番日本語を聞いたほか、

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こんな風に日本語の表記もあちこちで見られた。

個人的にはこれはマイナスポイントだった。せっかく遠路はるばるヨーロッパまで来たのだから、日本人が多いところにはあんまり行きたくないなぁ、と思ってしまう。

別の角度から見ると、万が一何かあっても日本語で助けを求められるので、安心は安心かもしれない。

 

日本人は多かったものの、ローテンブルクはどこをあるいてもかわいい、素敵な街であった。

次回の記事では、ローテンブルクのショッピングスポットについて紹介する。

 

~つづく~

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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