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海外女一人旅をするときに気をつけていること

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一人旅が好きだ。誰に煩わされることもなく、自分のペースで、自分のみたいところを心ゆくまで観光できる。一人旅ならではの出会いもある。

一方で、特に海外において、女性の一人旅は時として危険が伴う。

そこで、今回は私が少しでも危ない目にあうリスクを減らすために、海外を一人旅するときに気をつけていることをまとめてみようと思う。

 

 

①地味な格好をする

日本にいるときはズボンなどほとんど履かず、ふわふわひらひらしたスカートやワンピースが大好きな私だが、海外に一人で行くとなると話は別。できるだけ露出が少なく、地味な格好をする。

夏ならTシャツにジーンズ(長いもの)、冬ならセーターにジーンズor暖かい長ズボンがデフォルト。観劇や少しいいレストランに行く時のために一着だけ、おしゃれなワンピースを持っていっている。

また、普段は時としてブランドもののバックも使うが、一人で海外に行く時はそれも避けている。

スリや性犯罪に遭うリスクを少しでも減らそう。

 

②暗くなってからは出歩かない

やはり犯罪は昼よりも夜に起こりやすい。無用な夜の一人歩きは避けるのが好ましい。私は必ず現地の日の入り時間を調べる。

東京などの大都市にいると、どんなに夜遅くても街は明るいし、人通りもある程度あるのでほとんど危険を感じることはないが、日本においてですら、田舎の夜は危ない。

海外もそれは同様で、先進国の大都市は遅くまで歩いていてもそこまで危なくないが、田舎や途上国ではまずやめたほうがいい。

クリスマスマーケット巡りのように、夜に出歩くことを目的とした旅行の場合、ホテルをできるだけ大通りに近く人通りが多いところにとるなどの工夫も必要だ。

 

③荷物は必要最小限にする

特に出歩く時は、小さいカバン一つ! 

基本的に、移動の多い一人旅の時はバックパック(+機内持ち込みできるスーツケース)、拠点を一ヶ所に定める時は普通のスーツケースを持っていくのだが、ほとんどの荷物はそうした大きなものに入れて鍵をかけてホテルに置いていく。

荷物が少ないほうが身軽に観光できるし、盗難に遭うリスクも少なくなる。

特に治安の悪い地域では、持ち歩き用の小さいバックにも南京錠をかけるようにしている。

 

④貴重品は分散させる

これは男女問わず必要なこと。

よく言われることだが、特にお金は数ヶ所に分散させ、財布をなくしても大丈夫なようにすべきである。

私の場合、手持ちの財布、セキュリティポーチ(腰に巻く薄いやつ)、ホテルに置いてあるカバン(鍵をかける)の三ヶ所に分散させ、現金・クレジットカードを持っている。特に手持ちの財布には必要最小限のお金のみ入れるようにしている。

ちなみに、私はいつもパスポートもセキュリティポーチに入れている。とても便利な上、百均でも買うことができるので、海外一人旅をする時は持っていくことをおすすめする。

↓こんな感じのやつ。ちなみに私はモンベルのものを愛用している。

 

⑤歩きスマホはしない

スマホ、特にiPhoneは、海外でよく盗まれるものの一つ。

日本では(本当はよくないけれど)歩きスマホをしてしまう私も、海外に行くときは写真を撮るときやどうしても調べ物をしたいとき以外、なるべくカバンから出さないようにしている。

次の目的地の地図もできるだけ頭の中にいれ、迷ったときだけ取り出すようにしよう。

 

⑥ガイドブックは取り出さない

旅行に行く際、ガイドブックはとても便利だ。しかし一方で、ガイドブックを取り出すことは、観光客だということを周囲にアピールすることになる。

私が海外一人旅をするときは、ガイドブックの必要箇所のみ写真に撮るか、ホテルや、レストランやカフェなどで座っているときにのみ取り出すようにしている。ガイドブックの中でも、まっぷるはスマホアプリでスマホにデータを落とせるので便利。

私は顔立ちがいかにも日本人なので、アジア以外の地域に行くときは現地人のふりをするのはまず不可能だが、せめて留学生のふりをするようにしている。

やはり現地に不慣れな観光客の方が犯罪被害に遭いやすい。外出中ガイドブックはなるべく取り出さず、現地に住んでおり、慣れている人を装おう。

 

まとめ

海外一人旅はとても楽しく、一度経験すると病みつきになってしまうが、特に女性の場合、危険な目に遭うリスクが高くなる。今回、私は自分自身が普段気を付けていることを挙げた。これらを簡単にまとめると、

不慣れな旅行者だと悟られないようにする

ことが重要である。

この記事で取り上げたことを含め、防犯意識を高く持ち、せっかくの楽しい旅行を台無しにしないようにしよう。