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【保存版】山ガールが登山するときに必要なもちもの

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季節はすっかり秋になり、紅葉シーズン。景色も美しく、気温も高すぎず、登山には適した時期を迎える。

ただし、登山をするときには、それがどのレベルのものであれ、それなりの準備が必要である。

そこで、登山歴約3年の私が、登山をするときにいつも持っていっているもの、あると便利なものをまとめてみた。

 

 

服装

速乾性のTシャツ

山では間違いなく汗をかくので、上に着るのは速乾性の服がベスト。

日焼け防止、虫除けなどのために、できれば長袖を着ることをおすすめする。

私はいつも、速乾性Tシャツ(コロンビアやモンベルで購入) + パーカー(ユニクロの紫外線カットパーカー)orウィンドブレーカー(モンベルで購入)だが、最初から長袖を着てしまうのも手。

登山用ズボン

ジャージでもいいんじゃない? と思うかもしれないが、登山用ズボンの方が圧倒的に動きやすい!

最近では、女子向けのかわいい登山用スカートなども売られているので、レギンスと組み合わせて履くのもよいかも。サポート機能つきのレギンスは、実際足が楽になるらしい。

ただし、足は出さないのが鉄則! 虫刺されや下草に擦ってしまうのの予防になる。

速乾性の下着

下着も速乾性のものを使うのがおすすめ。

私はスポーツブラ+ユニクロのサラファインを着ることが多い。

厚手の靴下

登山中に靴擦れを起こしてしまうのはよくあること。

それを防止するためにも、厚手の靴下を履くことをおすすめする。

登山靴

登山をする上で一番大切。

人によって合う、合わないがあるので、店舗に行って試し履きをしてみよう。私の大好きなモンベルの店員さんは、懇切丁寧に靴選びに付き合ってくれる。

個人的には、初心者にはリールつきの登山靴がおすすめ。靴擦れするかしないかはどれだけ靴に足を固定できるかが大きいが、リールつきであれば、靴紐をきつく結ぶ必要もなく、簡単に履くことができる。

登山に行く前に、平地で履きならすことをお忘れなく。

webshop.montbell.jp

帽子

日よけのためにもこれは必要。自分の好みのものを買おう。

ちなみに、以前風が強い日に山頂付近で買ったばかりの帽子を飛ばされた経験があるので、行く場所によっては服に固定できるようにしておくことをおすすめする。

絶対に必要なもの

ザック

普通のリュックでも問題はないのだが、本格的に登山をしたいならやっぱり必要。

登山用ザックは体全体で支えられる仕組みになっているので、普通のリュックに比べ、明らかに荷物が軽くなる。旅行の時にも使えるので、買って損はない。

ちなみに私は40リットルのものを使っている。35リットル~40リットルが、一泊登山にも、バックパッカー旅行にもいい大きさである。

ザックカバー

山の天気は変わりやすい。

急に雨が降ってきたとき、リュックの中身を守るためにもザックカバーは必須。

もっとも、ものによってはザックについてくるので、わざわざ買う必要はないかもしれない。

レインウェア

これも天気が変わりやすい山では必須。上下セパレートのものがよい。

これも旅行でも使えるので、多少値段が張っても機能性の高いものを買っても損はない。実際、私は過去にモンベルのレインウェア上下+モンベルのザック姿で、パリの街を一人歩いたことがある。

ヘッドライト

思わぬハプニング等で下山が遅くなってしまった際などに必要。

特に山小屋泊では、夜にトイレに行く際にも必要になってくる。

地図

登山するうえでは、地図も必須。

場所にもよるが、スマホの電波も繋がらないことが多いので、紙の地図を持っていた方がいい。

タオル

首から巻くことができるマフラータオルがおすすめ。

私は、音楽フェスなどで買ったバンドタオルを使用している。便利。

お昼ご飯

高尾山など、完全に観光地化している場所であれば、山頂に飲食店もあるが、基本的にお昼ご飯は必須。

私のお気に入りは、後述するように、山でカップラーメンを食べること!

飲み物

これも途中で買える場所もあるが、基本的には手に入らないと思っていた方がいい。

天気にもよるが、500mlペットボトル2本は欲しいところ。夏場や普段から多く飲み物を飲む人はより多く持った方がいい。

携行食

要するにおやつ。

これが意外と重要で、登山時はしばしばお昼ご飯だけでは足りないことがある。

ウィダーインゼリーやカロリーメイトといった手軽にカロリーを補給できるもの+チョコや飴などを持っていこう。

特に夏場は、熱中症対策として塩分をとれるようなタブレットや飴を持っていくとよい。

 

場合によっては必要なもの

クマ鈴

北海道など、クマが多いところでは必要。クマに遭遇するリスクを減らすことができる。

人の多い登山道では必要ない。

防寒着

これは行く場所にもよるが、特に標高の高いところでは夏でも必須。

下界の気温に騙されず、必ず防寒着を持っていくようにしよう。

私はいつも、ユニクロのフリースとウルトラライトダウンを常備している。より寒いときには、裏起毛のズボンも持っていく。

下山後の着替え

登山の帰りに温泉に行くのが鉄板コース。

帰りに温泉による予定があるのであれば、着替えも必須。

 

あると便利なもの

日焼け止め

登山時でなくても持っていく人が多いだろうが、一応。

登山は通常のアウトドアと比べ、木が日陰を作ってくれることが多いので日焼けしにくいが、持っていくに越したことはない。

虫除け

これは私の中では必需品。

特に蚊の多い季節は持っていこう。通常の虫除けの他、ハッカ油をおすすめしている人もいる。

ただし、ハチに関しては、虫除けが効かないどころかむしろハチを呼び寄せてしまうこともあるので、注意が必要。

ウェットティッシュ

ご飯を食べるときなどに便利。

登山客が多いようなコンビニでは、お弁当を買うとおしぼりをつけてくれたりもする。

靴擦れ用ばんそうこう

いくら気を付けていても、靴擦れをするときには靴擦れをする。

帰りに痛くて歩けない、なんてことにならないように、靴擦れ用のばんそうこうを持っておくと安心。

カメラ

個人的には、接写機能が充実したものがおすすめ。

植物やきのこを接写で撮ると、いい写真が撮れる。

ジェットボイル

お手軽に登山ライフを充実させることができる野外用湯沸かし器。

あっという間にお湯を沸かすことができ、カップラーメンを食べるのにも、コーヒーを飲むのにも便利。

山で食べるカップラーメンって、どうしてあんなにおいしいんだろう。

まとめ

以上が私が山に行くときに持っていくものである。他にも、簡単な救急セットなどもあると便利。

なんとなく想像がつくとは思うが、登山道具をすべて揃えようとすると相当お金が飛ぶ。 

いきなりすべて揃えようとせず、またすべてを機能性の高いもので揃えようとせず、少しずつ揃えるのがよいと思う。

登山回数を重ねるうちにその魅力に取りつかれ、どんどん欲しいものが増えていき、気が付けば山道具にものすごいお金を使っていた……! なんてことにもなりかねないので、ご注意を。